ツボの小指の痛みが関節痛だとわかったのは、42才の時でした。烈痛ではありませんが、指を曲げるって痛みを強く感じます。
ぶつけたような痛みだった結果、最初はぶつけたのかとしていたのですがそんな物覚えもありません。
痛みがひく風貌もなく、関節のはれもあったため整形外科に行き、歪曲性関節症の医療を受けました。
痛みが激しい病状が出ている時はテーピングで既存とのことでしたが、水仕事や日常の雑事をやりこなす状態などは不具合なので、テーピングをとっています。
歪曲性関節症は治らない、取回し療法になる、って医者に言われてしまいがっくりしてしましました。
でもどうしようもありません。
そのうち、痛みがきつく見つかる旬といった、何ともない旬が繰り返しいらっしゃることに気が付きました。
身辺の内側ふとしたら「あ、本日痛い旬になった」って気が付きます。
その関節痛にも位があり、痛みが激しい時折テーピングをするのですが、テーピングをすると水仕事の度にはがさないといけないことがトラブル。
テーピングをしない時は、何かの瞬間で指を曲げた状態など、痛みが走ったらツボにとっていた物を落としてしまいそうで困ります。
歪曲性関節症は指を取り回す機会が多い女性がなりやすい、という理論もあるそうですが、はっきりしたことはわかっていないようです。
予報において挙げられているので、指を動かさないことが防衛になるのかも知れませんが、身辺を営む上で、指を動かさないは不可能です。
PC世間の世の中なら更に。私の関節痛は指なので、筋肉を塗るというのも合わないようです。
通常痛みの戦法はテーピング、痛くて何とも場合は湿布を鎮痛剤になるようです。
その場の効果はあるのでしょうが、永続的な効果がのぞめる技術が発見されないかと思っています。
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