当然、陽気のせいなのか、今日始まったドラマのせいなのか、身過去の失恋を実にひきずって掛かるような気がします。
痛散湯
気付かないようにそっとしておいたはずなのに、外的条件を通じてふっと思い出して、何とも時があるんです。

例え、そんなことがあっても専ら捨て置くか、事例が来ればまた、普段の自分に戻れるってわかっているはずなのに、しんどくなると頭の中はその過去のことばっかり。
今日はそんな心身ともに手狭実情を過ごしていました。

そして、最終的にはとにかく身が大好きな作家の失恋ソングを探してしまってるんですよね。

も、今までもっとさんざっぱら長く、信者でいて、私としてはこれ程長く何かを続けているなんて今までなかったんですが。
その身がとにかく厳しいときにきいていたのが、こういう作家だったので、此度もとにかく、こちらにお世話になりました。

愚かだって自分でわかっていても、忘れえぬ人だけが心に生きていて・・・
時期をとって権利をもがれても、忘れえぬ人だけが心に要る、その日が来るのをどこかで願っている・・・

結構切なすぎる詞だけど、意味がわからないわけじゃなく、却って共感できるんです。

身は、これからもまた、同じ辛さを経験するかもしれないけど、こういう歌があれば、深く生まれ変われるんじゃないか、今はそんなふうに思えます。